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웹툰(ウェプトゥーン)
ウェブ上の漫画のこと。隣の席の先輩がよく読んでいるので、私もひとつ読むことにした。辞書が必要だが、大体読める。 『ユートピア』というウェプトゥーンを、少しずつ読んでいる。 유토피아 http://comic.naver.com/webtoon/detail.nhn?titleId=206149&seq=1 「平凡じゃないふたりの平凡な恋の物語 孤独なふたりの全然孤独じゃない恋の物語」 と紹介されている。 言葉がたどたどしい上に、正直すぎて人とのトラブルを招くことから、一言も喋れないふりをして首にぶら下げたボードに書いて高校生活を送っていた少女ファン・サムと、交通事故で両親と片足を失い顔に大きな傷、脳の後遺症のための薬の副作用で時々ボーっと意識を失う少年チェガル・ヌクが主人公。 。。。いや、たまたま初めて開いた漫画がこれだったからで、わざわざこういう話を選んだわけじゃないですよ。偶然偶然。 下のような文章が辞書を使って読める人は、面白いので是非お試しあれ。 그때 난 너무 솔직하고 직솔적인 말들로 사람들에게 상처를 많이 주었고 그래서 그에 대한 대가로 더듬는 것에 대한 놀림 역시 예정보다 더욱 많이 받었다. 例文(『ユートピア』より) 当時私は正直で、直接的な言葉で他人を傷つけることが多く そしてそれに対する代価に、(言葉が)たどたどしいことに対してやはり以前より一層からかわれた。 강점(強占)
http://jpdic.naver.com/search.nhn?ie=utf8&query=%EA%B0%95%EC%A0%90&x=16&y=9&where=all (NAVER辞典より) 外国語を勉強していると、時に余り愉快でない表現・言葉を教わることになる。国際交流は、愉快なことばかりではない・・・。 ごく普通の会話から始まって、いきなり靖国問題等を話題にされるのには、慣れた。良い現象なのか悪い現象なのかは知らない。そういう現象が頻発する事実を受け入れることが重要である。自分の中の善悪の基準は、会話の直前に一旦オフにして、相手の主張しようとするところを聞き出すことが望ましいと思う。何が良いか悪いかなんて、二人の間で絶対であるわけがない。とくに私個人に対して害意ががあってその手の話題を持ち出しているわけでないし、外国に行って外国人と話してみたいことの中の上位に占める類のトピックであるはずだし。 むしろ楽しくなってきた。もちろん相手の人柄にも依存するが、私も不愉快な表現を避けつつ自分の考えを述べるコミュニケーションの訓練になる。会話は一人では成立しないし、興味あるトピックだし無下に会話を中断させたくない。中断する権利は、無論私にもあるはずだが、相手にもあるのだから。 。。。なんか上から目線・・・?たぶん、お互い様だとは思うけど。人格が発言よりも重視される日本文化において、謙虚さを示せないのは圧倒的に不利かもしれない。 あけましておめでとうございます。
社会人の皆様(学生もかな・・・)、役所への実印の印鑑登録は、もし平日に時間があればやっておくべきです。 今すぐ必要でなくても、急に必要になります。 そして役所は平日の九時五時しか開いていません。忙しい会社員などスケジュールを調整する羽目になります。 代理人に頼むと即日には入手できません。 「印鑑証明書」が必要な場合、前提としてその印鑑を登録しておく必要があるのですが、就職、結婚等で要求される書類でないため、若い社会人は役所に登録された実印を持っていない可能性があります。 もっておいて損はしないどころか、急ぎ必要なときに困りますよ。。。。 今の下宿は床がすべてフローリングである。
朝方に床が冷え切ってしまっているのが寒くて寒くて、炬燵用のアルミニウムと発砲ポリエチレン断熱材を購入して布団の下に敷き冷気をしのぐ。 ・・・
national university corporation
…ブラック企業? 変な時間に眼が覚める癖がついたようだ。
本でも読むかとおもって、藤原正彦の『祖国とは国語』なる文庫本を開いた。 「大きな紙の上に等間隔で平行線を何本も引く。一方、間隔の半分の長さの針を用意して、紙の上に放り投げる。落ちた針は平行線のどれかに触れるか、どこにも触れないかのどちらかである。どれかの平行線に触れる確率は数学によるとπ分の1になる」 とあった。考え始めてしまった。受験生時代(?)に戻った気で解く。 平行線に平行な方向右向きにx軸を、平行線に垂直な方向上向きにy軸をとる。y軸方向に平行線は周期的に現れるので、平行線は2本準備し、y=0に下にある方の線の位置にとっても一般性は損なわない。 平行線の間隔を2L、針の長さをLとし、針の先端の向く方向とx軸との方向との成す角をθ(0=<θ<2π)とする。-Lsinθ=< y <2L-Lsinθ までの長さ2Lの幅で考えても平行線の周期性より一般性を損なわない。針が下の線と交差する確率は、角がθである確率と、角がθである条件下で針が下の線と重なる確率の積なので、 ∫(dθ/2π)|Lsinθ|/(2L) これを 0=<θ<2πで広義の定積分(こんな名前だったかな?)。 =(1/4π)∫|sinθ|dθ =(1/4π)∫sinθdθ + (1/4π)∫(-sinθ)dθ それぞれ、0=<θ<π, π=<θ<2π =2×(1/4π)∫sinθdθ 0=<θ<π (グラフを書くと自明) =(1/2π) [-cosθ] 0=<θ<=γ, γ→π =(1/2π){(-cosγ)-(-cos0)} γ→π =(1/2π){(-0)-(-1)} =1/2π ・・・あれ、どこで間違えた・・・? まあいいや、また眠くなったので二度寝。 変な時間に目が覚めてしまった。文章でも書いて疲れるとするか。
人間的な日常生活に支障をきたす状態を病気と定義するのならば、所謂「心の病」も、怪我や癌や盲腸と同じく立派な病気であろう。鬱など、「心持ひとつ、単に弱いだけだ」などと云われると、あぁお前が鬱になるのを楽しみにしているよ、それが判明するまえにお前は自己嫌悪であの世行きか、いやまてよ、自己嫌悪するほどの知性もないのだろうと、折角の好意的なアドバイスをネガティブに受け取り、世界を敵意に満ちた暗黒の世界に変換し、しかもその自動的変換を自分でもどうすることもできないまま∞ループを繰り返す。。。。 回復した状態になると、いかに自分の思考回路が侵され停止し逆回転していたかに慄然とする。たしかに日常生活、もっというなら人間の機能が停止していたのに、それに気がつくこともなかったのは何故だろうと不思議に思う。夜中に食料の調達に行く以外ほとんど部屋から一歩も出ない生活が数ヶ月続いても、それが自分の機能の停止だと自分では思い至らず、すべて環境のせいにして疑わないのが病気でないといえるだろうか? 回復した状態の同じ人間から観察しても、不思議に思えるほど人間の機能が障害を起こしているのが、健康だろうか?気の持ちようだろうか? 脳が、正常に機能していないのである。脳や神経系が機能していないことは重要でないと思うのは、血の巡りが滞っていたり、腎不全や肝機能障害で全身の血液ひいては体全体に悪影響が及ぶ現象と同じように考えるべきだ。 無論私は医者ではない。工学が専門の一介の学生である。 医学的に正確な知識があるわけではない。一個の体が感ずる経験を文字に写す努力が精一杯である。 環境の変化等精神的きっかけが刺激になることがあれば、投薬による物的直接的な刺激が有効なこともある。私の場合アメリカに行って帰ってきて、はじめて出国前の自分を省みると、前の自分が正常だとは思えない。論文や試験管や通学路の柿の木や夜の雨雲をみて、前いた場所と同じだが、この環境と付き合おう、と思えるほどに興味がわく神経が戻ってきた気がする。外国で生まれ変わったというと大袈裟かもしれないが、物心ついた幼児を追憶できている感覚である。 自分の外とかかわろうと無論気質的な部分はどうしようもないので、うまく自分を受け入れて妥協するしかない。その辺が悟れているのは、すくなくとも伊達に歳はとっていないということだろう。 私に文学的才能があれば、多くの同様な人のみならず、健康な人にも響くものが書けたろう。 鬱的な小説家の文章を読むほうが、このブログのこの記事を読むより、ずっとわかりやすいとおもう。 一番いいのは、文学的な医者自身の書いた手記であるかもしれない。 白鳥が水面を泳いでいる。
人間A「白鳥は優雅だ」 人間B「白鳥は水面上は優雅だが、水面下では必死に足を動かしている」 人間A「見えない努力の賜物が、あの優雅さなのだね」 人間B「水面下での動、これが大切なのだ」 タニシA「白鳥はあんなにも溌剌と運動している」 タニシB「でも、あの水面上ではそれを制御している不動の頭部がある」 タニシA「不動の立場でのコントロールこそ、運動を溌剌とさせるのだね」 タニシB「水面上での静、これが醍醐味なのだ」
科学、というか所謂理系は、閉じた体系を構築することを求めている。世界のモデルを、できるだけ少ない情報で表記しようと試みる。世界を表記する上で、基底となる概念が少なく、且つその組み合わせがシンプル、系の他の概念や用語を必要としないモデルが望ましい。
科学のシンプル思考を、スカスカの空気のように掴みどころのないものと忌避し、もっと芳醇で世界の隅々まで密な流体で埋め尽くせる記述をせんと試みる文系もいる。 理系と文系のなかに、閉じた体系をつくろうという個人的性癖というか性格が加わるとどうなるか? 理系は要素還元主義を徹底、宇宙の始まりを極小の一点に押し込め、文系は余人の理解の及ばない用語を多々開発し複雑な文章を捏ね上げ、科学すら生み出せる人間こそ複雑且つ原理だとドヤ顔をする。 どちらも成功すれば偉大だが、失敗すると只イタい。 成功することに至上の価値を求めるのなら、成功者などそうザラにはいない世界で体系化を志向する意義はないか? 否。 誤解のないように。成功は世間からの賞賛とか評価では、必ずしもない。究極の自己満足と人生の完結である。 中途半端にも至上の価値を...!。 そこに開かれた、謎があり、それをあれこれと探しもがくのが楽しいのではないか? 田植えのごとき泥まみれの勤勉も、質量なき光子の鮮やかな閃きも、ブラウン運動のごとき他律的フワフワの怠惰も、体系の中に謎の空白を泡立たせるのに貢献するのならば、対等な価値を...! 道徳的倫理的な求道と、すべてに価値を見出さないカオスに平等を。 この世界に生まれた意義、というと大げさかもしれないが、自らの役割を果たすためには、どうしても、別れ、から逃れることはできない。分かってはいるが、それは寂しいことである。永遠の別れとなることが確実な場合はなおさらである。
ふとしたはずみで2年近く生活をともにした。それが、ついに別れることになった。 More 詭弁を吐くから、そのつもりで。
外界からの衝撃から何かを守るための策は何でしょう。 大まかに分類して2種類あります。 1.外界から供給されるエネルギーをそのまま跳ね返す。 ノートパソコンを垂直落下の衝撃から守るとしましょう。その衝撃の有するエネルギーを100%跳ね返せば、パソコンはダメージを受けることはありません。 ノートパソコンの重心が落下直前の速度の速度でどこかにバウンドさせます。 うまく垂直に戻ってきてくれればよいのでしょう。ノートパソコンの重心がちょうど機体の真ん中にあり、かつ平らな面を下に落下させればうまくいくかもしれません。でもそれは極めて確率が低いでしょう。それいがいでは周囲の人や物が危険にさらされます。 反発は良くないですね。周りが迷惑しますから。 そこで、 2.ノートパソコンの運動や変形をさけるべく、衝撃を吸収させるのはどうでしょう。 低反発素材のケースでガードして、外界から供給されるエネルギーをケースの変形→熱の順に消費させるのです。 パソコン自体も無事だし、周囲の人や物も無事ですね。ケースはすこし痛むでしょうが、概ね無事です。 みなさんも心に、低反発素材のケースを持ちましょう。 「すまない、そういうつもりじゃない。あの芽実の無垢な愛情は比べられないほどぼくには意味を投げかけてくれたものだった。僕も芽実が好きだった。きれいごとを言うつもりじゃないよ。でも、あおいのことが忘れられなかった。忘れられるかと思って最初は芽実と付き合ったんだ。こんな不純な気持ちで付き合いだしたことを芽実には詫びなければ。でも好きだったし、もっと好きになれるかもしれないと思ったことも事実だ。しかし駄目だった。時間が経つうちに、ぼくの中であおいはかつてないほど大きく聳えてしまっていた。忘れられない人はいる。きっとあおいは一生忘れられない人なんだ」(辻仁成『冷静と情熱のあいだBlu』より)
長兄が先生の痩せた背中に泡をなすりつけながら、「先生!」と押し殺した声で言った。 「そんな猥褻な欲望を剥き出しに! 少しは体面を守る努力をなさってください」 「弟子として情けない」(森見登美彦『有頂天家族』より) インスーは頷いた。そしてそれ以上は口を閉ざした。友人芽実のことを察した彼女の優しさからだった。(辻仁成『冷静と情熱のあいだBlu』より) 『冷静と情熱の間Blu』のワンシーンに、『有頂天家族』を挟んでみた。 無性に主人公を茶化したかった。 ・・・どうでもいいが、『冷静と情熱のあいだBlu』の主人公の一人「順正(ジュンセイ)」と、作家の名前の音読み「仁成(ジンセイ)」が酷似しているのは、作家が主人公のイケメン・リア充男に自分を重ねた妄想ではあるまいか。
モテるかモテないかを真剣に議論するのがブログだとおっしゃっていた先輩がいらっしゃったきがする。
頼りない男、というのは、それを補ってあまりある何かがないと、男として見られることはなかろう、というのが、ここ10年ほどの私の実体験に基づく結論である。 ごく最近アメリカで発生した事例から オレンジをもらって数秒ながめていたら、一緒にいた女性が奪い取って皮を剥いて、 「ハイ」 ・・・ミカンの皮も剥けないと思われたらしい。 空港まで送ってくれた同学夫婦のうちの奥さん。私が持っていたパスポートと航空券を取り上げ、 「これがパスポート、大切なものだから絶対なくしちゃだめよ、これがダラス行きの切符、まずこれを使ってゲートに入るのよ、これがダラスからサンフランシスコで、これがサンフランシスコから東京の分。なくさないようちゃんとしまっておくのよ・・・」 と一枚一枚確認しながら手渡す。・・・冷静に考えていただきたい。アメリカまで一人でやってきて一人暮らしをしていた30近い留学生が、空港や飛行機で心配される必要はないのである。 ・・・アジア人が若く見えるから?残念だが違う。この2例はいづれもアジア人女性である。なにより彼女らは私より年下・・・。そして、彼らには彼氏やら旦那さんやらがいる。恋愛対象として親切にされている雰囲気は全然ない。 おちつきがたらんのは自覚しているけど、一朝一夕で何とかなるものでもなし、そもそもなんとかなるのかしらん。 なぜか幼時を思い出した。
幼稚園時代、犬のフンを踏んでしまった友人が、エンガチョでヒく我々に向かって、 「この犬の糞は排泄されてから既に長く経っており、乾燥している。故に不潔の謗りにはあたらないのだ」 という意味の演説をカマした。 私は一瞬、 「むべなるかな」 と頷きかけ、不当な差別に見舞われたかの友人を救うべきか思案した。 しかし、彼は、 「この犬の糞は衛生上問題ないのみならず、清潔であり綺麗である」 と続けてしまった。 「綺麗ではなかろう」 そう思った私は、笑って逃げた。 ・・・何かの説話にするには、余りにもショボい話だ。 着陸して窓の外を見る。一年半ぶりに祖国を・・・
機内の倉庫積んでいた荷物が、ベルトコンベヤに乗せられて地上に降りる直前の荷物を、係の人が手作業で空港の車に乗せ換えている。 'コンピュータ'と大書された大きな箱を・・・ポイッ '生物が入ってます'と注意書きされ、カエルがにっこり笑った絵が描いてあるダンボールを・・・逆さまにドスッと落としたうえに、アーやっちまったとばかり持ち上げて、めんどくさそうにポイッ 投げる投げる。 日本の空港の人は丁寧だとうわさには聞いていたけど、もしそれが本当なら外国での荷物は、持ち主の知らぬところで修羅場を潜り抜けて帰ってくるんだなぁ。。。 ・・・ふと思い出したんで。 ①大学生なら高校で習ったことが基礎か?
②高校生なら中学校で習ったことが基礎か? ③中学生なら高校で習ったことが基礎か? 文科省的に段階的に教育過程が確立しているなら②と③は真だろうけれども、①は必ずしも真ではないだろう。 なぜならば、高校までの科目で習うのは、当該の科目が目的とするであろう学問分野の「さわり」であり、その根源的基礎にはなっていない可能性があるからだ。もちろん、その知識が何らかの作用によって基礎に昇華されることもあるかもしれないけど。 教育と学問とは違う。 教育的に教えやすい順番に並べたものが、必ずしも学問的基礎の積み上げる順番ではない。 大学に入ったら、いったん全部バラし、新しい知識と経験を得つつ批判・検討を加え、自分で再構築する必要があろう。 大学生なら、とりあえず高校までに覚えたことは全部嘘であると疑って自問自答や仲間とのディスカッションに持ち込む。 大学院生なら、先人の研究成果に敬意を払いつつも信仰しない。 その心構えは今でも忘れていないつもりだ。授業で習うこと、先生・先輩に教わること、ありがたく拝聴し理解しても(できても)、鵜呑みにはしない。
森見登美彦と梁石日を交互に読む。
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